LEDの普及でブルーライト対策が必須とか・・

  • 2018-9-22
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毎日仕事で、パソコンを使っている私は、今更ブルーライトがどうって、騒ぐほどのこと?と思っていた。

ところが、省エネでLEDライトが普及したことで、ブルーライトの影響が騒がれ始めたということを知ったのは、つい最近のこと!

ブルーライトは、目で見ることのできる光の中でも、もっとも波長が短く、強いエネルギーを持っていて、角膜や水晶体で吸収されずに網膜まで到達するという恐ろしい光だということも。

約20年前と比較し、省エネ化でLEDが普及したことにより日常生活におけるブルーライトの暴露量が増えているのが問題点!

LEDは460nmの波長を持つブルーライトを主な光源としていて、最近のディスプレイでの眼精疲労のリスクは高まっているとのこと。

それで、目の奥が痛かったり、眼精疲労やドライアイにもつながっているのかなぁ。

夜遅い時間までPCやスマホ、ゲームなどをやっていると、ブルーライトの影響で、自律神経系や内分泌系、免疫系にも悪影響を及ぼします。寝付きが悪い、眠りが浅いといった「睡眠の質の低下」を起こす原因にも。

青い光は、私の好きな色でもあり、ちょっとショック~。

でも、ブルーライトは悪者ではないらしい☆

体内リズムを整え、健康を維持する上で重要な役割を果たしているのもブルーライトの光なのだそうです。

網膜が強いブルーライトの刺激を受けると、脳は「朝だ」と判断し、メラトニンという睡眠を司るホルモンの分泌が抑制され覚醒し、ブルーライトの量が減少すると「夜だ」と判断して、メラトニンの分泌が活発になるのだそうで、朝の光を浴びるといいといわれるのは、ブルーライトを多く含む朝の太陽の光でサーカディアンリズムがリセットされるのだそう。

色が青く見えなくてもブルーライトの光は受けているらしい。

夜のパソコン作業・テレビ・ゲーム・スマホを見ていると、ブルーライトの刺激で、睡眠障害・ストレス・癌を引き起こすことになりかねないとなると、夜は食事をして、お風呂に入って寝るだけ・・・。

はぁ・・・そんな仙人のような、生活ができるのだろうか・・・・

まずは、今日はこの辺で仕事をやめて、ブルーライトカットの眼鏡を買ってこうようかな。ディスプレイを長時間見てると網膜にも角膜にも悪影響はあるらしいし・・・。

ブルーライト横浜~♪なんて、鼻歌が出てくるような私は、ブルーライト防止の老眼鏡を探さなくては。

 

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