蒸し器を使ったお赤飯

  • 2018-9-21
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初チャレンジ!お赤飯。

スーパーで買う赤飯は、手軽でいいけど、子供の頃、お盆におばあちゃんの家で食べたモチモチの出来立てお赤飯が美味しかった事を思い出し、あのお赤飯を食べたくて、蒸し器で作るお赤飯に初挑戦❣️

日頃、蒸し器を使ったことのない私は、まず蒸し器がどんなものかというところから調べることに。

私のイメージでは、中華などで使う「せいろ」のようなものが、もっとも赤飯がおいしく出来るような気がして、せいろを探しにホームセンターへ!

 

ところが、ホームセンターには、飲茶用の小さな「せいろ」しか置いてない。

こんな小さな「せいろ」では、赤飯を作れない…。

ホームセンターをハシゴしたけど、どこも小さいのしかない(><)

そんな事を、叔母に話したら、ホームセンターで売ってるのは「中華せいろ」で、赤飯を蒸すのは、「和せいろ」なんだと教えてもらった。

「今、和せいろを使う人いないから、売ってないだろうね…」と、叔母。

後日、叔母から電話があり、古い商店街の金物屋さんに「和せいろ」があると教えてくれました。なんと、叔母が金物屋さんに、わざわざ電話をかけて聞いてくれたそうです。

 

これよ!これ‼︎

これなら、イメージ通りの、お赤飯ができそう!

改めて見ると、和せいろは、職人技を感じる出で立ち。

昔は、どこの家にもあったんだろうなぁ。

日本の文化を感じますね。

 

和せいろを購入し、さて!どうやって赤飯を作ればよいのか!?(笑)

 

「昔ながらの赤飯の美味しい作り方」を探し、レシピにたどり着きましたので、ここに記録しておきます!

【材料】赤飯2升

・餅米 3キロ ・小豆 250グラム ・水 4リットル(豆を煮る) ・煮汁 2リットル (米をつける) ・振水 1リットル(500ml × 2回)

1)小豆を洗ってざるにあける

2)4リットルの水を沸騰させ、小豆を入れて15分煮る。

3)煮汁を捨てないように、小豆をざるに入れ、別に用意した熱湯に10分漬ける。
ざるに開けて、水で粗熱をとり、冷ましてから冷蔵庫で冷やす。

4)煮汁は、鍋から鍋に、20回ほど繰り返し、冷ましておく。

5)もち米は、優しく洗い水に1時間漬けてから、ざるにあげる。

6)冷ました煮汁に、もち米を入れ、一晩置く。

7)熱湯を張った鍋に和せいろをのせ、濡らした蒸し器布を敷いて、一晩おいたもち米の水をきって入れる。

8)小豆を入れて、もち米に混ぜて、蓋をして30分蒸す。

9)一旦、蒸し布こと取り出し、大きなたらい(鍋)に移して、振り水振り、まんべんなく混ぜる。

10)和せいろに戻し、再び30~60分蒸す。
注)この時、鍋のお湯があるか確認する!(私は、お湯がないのに気づかず、鍋を空焚きしてしまうところでした)

 

イメージ通りの、もっちもちの美味しいお赤飯が出来ました
とっても嬉しくて、仏壇の母に自慢しました‼️

 

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